IE9ピン留め

Sapporo 2の雪は、美しい。The snow in Sapporo 2 is beautiful

その年最初の雪は、さあここが新しい始まりなんだと告げる。新鮮で、美しく、そして真っ白。
ただで手に入る上に、全てを覆い尽くす雪。
目にしているものは隠され、見えなかった別のものが露わになる。
ものの姿かたちは消え失せ、様々な形はひとつのまとまった風景になる。
動くものにはみな動いた跡がついてくる、同じ導線上に後ろへ前へとひっぱられながら、そのうちにほかの線と重なりあう。時間がたちまち視覚化されていく。

全てが白い、なにひとつ痕跡のない表面であり、または生々しい暗示なのか。

雪は平等である、そしてすべてのものとすべての人のてっぺんに降ってくる。
ただで手に入り、だれのものでもない。

雪は文化的な発展を黙って見守っている。
雪は来年もまたそのあとの年も、降り続く。
失敗と進歩のために、可能性とチャンスをくりかえし差し出してくれるかのように。

雪という現象は、空の雲に戻ってしまうまでのほんのつかのまの姿だ。
雲は雨に、溶けた雪に、河に、湖に、海そして大海から気体へと変化する。
雪はたしかに存在はするが、ほんの一瞬だ。

もしも私たちの現実が雪でできていたなら、その季節がくるたびにわれわれ自身について見直すことが出来るだろう、それに言ったことはみんな、そのうちぜんぶ消えてなくなるのだし。

Kamiel Verschuren / カミーユ・フェルシュフーレン

The first snow marks a new beginning, fresh, beautiful and white.
It comes for free and covers all.
Things are hidden and others revealed.
Shapes disappear and forms become one large landscape.
All movements become tracks, leading back and forwards within the same line, overlapping others in time, and time becomes visible in an instant.

All becomes white, unwritten surfaces or physical suggestions.

The snow is democratic, and falls on top of everything and everyone.
It comes for free and belongs to no one.

The snow allows for cultural development.
It will fall again next year, and the year after, offering possibilities and experiments to fail and progress.

The snow only lasts for a short period of time before returning to the clouds in the sky.
The clouds become rain, melting snow, rivers, lakes, seas and oceans turning to gas.
It is there but for a moment.

If our reality would be made of snow, we could rethink ourselves every season,
and all statements will eventually disappear.

# by join_sapporo2 | 2012-01-18 10:54 | project concept | Trackback | Comments(0)

dialogue_17th Jan.

mami odai:いずれにせよ、今年は資金もなくどうしようもないのですが、来年には広く声をかけたいので、そのうちの一人になるかもしれませんな。自主参加枠。そのへんもたくましいのなら、ぜひ来てみてご覧とは思います。

[12/01/17 22:31:52] tomohikoogawa: それは良いふるいになると思います。

[12/01/17 22:31:55] mami odai: 自発的にsapporo2に参加する、小川くんやトムスマさんのような態度を見せていくのも意味があると感じています

[12/01/17 22:32:17] mami odai: いまのままだとアーティストは仕事になるなら参加するという態度なので、モチベーションが見えません。そこが不満ですね

[12/01/17 22:33:19] mami odai: sapporo2のコンセプトとかこれまでの活動を一通り見た上で、アプライしてくる、というアーティストに集ってもらいたいのです、自分の解釈と課題の為に参加するという態度です。

[12/01/17 22:33:41] mami odai: 作品披露の場所じゃない、という区別、うまく説明できないのですが、そこの区別は大事かと思います

[12/01/17 22:33:53] tomohikoogawa: サッポロ2のブログページの詩みたいな、あれがサッポロ2宣言なのかね、あれたまに見ると啓示のような気付きがあるんですよね。

[12/01/17 22:35:37] tomohikoogawa: 雪庭枯山水、足跡つけちゃいけないんだと凝り固まっていたんですが、この間読み返して、足跡はついてていいんだなと、今は思っています。

[12/01/17 22:36:54] mami odai: そうですね、当たり前のことだし、また消えてなくなりますしね。風情ですよ

[12/01/17 22:39:23] tomohikoogawa: そうなんですよね。造形ではない、どこかの誰かが作庭した証し、それは僕ですけども、その誰かが、それを見る人と同じように雪を踏みしめて作庭したというのがいいんだなと。造形美術ではないんだったと気付いた。

[12/01/17 22:46:10] tomohikoogawa: というわけで、創成川緑地の人の踏み跡に沿って、両側に枯山水をつくるつもりです。設計は踏み跡に委ねます。

# by join_sapporo2 | 2012-01-17 22:53 | documentary | Trackback | Comments(0)

2012 project house at ONOBEKA


Map&Address ONOBEKA=AIS Planning office

# by join_sapporo2 | 2012-01-14 11:13 | documentary | Trackback | Comments(0)

Today, Sapporo2 2012 START!!!!!!!!!!

毎年1月11日〜2月22日までをプロジェクトシーズンと(とりあえず)決めて、格闘中のSapporo2 Projectは、雪嵐で寒波の襲う中スタートしました。

今年のプロジェクトイメージの撮影を天気のよかった日中に決行。
メンバーは、小林亮太郎、岡和田直人、小田井真美の3名。

その後、石狩方面に材料の買出し、Sapporo2のスタート記念に札幌市民になろうと、中央区役所に駆け込んだものの17:16到着で、窓口がクローズしているという憂き目にあいました。今年も前途多難なプロジェクトシーズンの幕開けです。

夜は、プロジェクト拠点であるONOBEKA(=AISプランニング)の会議室で4時間に渡る意見交換(いえ、というよりも大先輩お二人からのレクチャーをたっぷり受けたのでした、、、)を無事終了させました。

今年のプログラム予定は翌日発信します!!
年頭の投稿の通り、今年のプロジェクトはミーティングと対話を中心にした、「imagination=妄想訓練」をメインに行われる予定です。

# by join_sapporo2 | 2012-01-12 00:04 | documentary | Trackback | Comments(0)

NEW YEAR COMES!



SEE YOU IN COMING SAPPORO2 PROJECT ON JANURARY 11 !!

# by join_sapporo2 | 2012-01-01 00:18 | Trackback | Comments(0)

the first SASARA tram in Sapporo this morning....


from Mainichi newspaper pic

# by join_sapporo2 | 2011-11-17 18:21 | Trackback | Comments(0)

THIS IS IT ?!!!!!!!!!!!!!?

the first snow comes in Sapporo finally.

# by join_sapporo2 | 2011-11-15 19:18 | documentary | Trackback | Comments(0)

(情報転送)サンタが贈る雪形講演会 「雪形って知ってますか?」楽しみながら創造力を育もう!

みなさま  ※重複ご容赦ください。

 札幌市博物館活動センターの山崎です。
お近くの方、ご興味のある方は是非どうぞ。

******** 『雪形イベント』のご案内 ***********以下転送

第2回サンタが贈る雪形講演会
「雪形って知ってますか?」楽しみながら創造力を育もう!

日時:平成23年10月2日(日)10:00〜11:30頃
場所:札幌市東区民センター 3階 視聴覚室
(札幌市東区北11条東7丁目1−1、地下鉄東豊線東区役所駅4番出口すぐ)
参加費:無料(申込み不要)
内容:第1部 講演「雪形って知ってますか?」講師:山田高嗣(国際雪形研究会所
属)
            (雪形の紹介、楽しみ方、雪形探しゲーム など)
第2部 雪形情報交流会(雪形の情報を持ち寄り、楽しく情報交換しましょう。)
第3部 ドル−ドルしよう!(知性とイマジネーションのゲームを楽しみましょう。)
対象:「自然」「山」「雪」に興味がある人なら誰でもOK。子供も大人も楽しめま
す。
定員:50名(定員を超えた場合、配布資料がありませんが、聴講可能です。)
募集:雪形の写真や伝承など、情報をお持ちの方は、当日、会場にお持ち願います。
連絡先・問合せ先:国際雪形研究会北海道支部事務局 山田高嗣
         メールアドレス snow@yukihaku.net
         雪形ホームページ http://www.yukihaku.net/yukigata/
その他:この企画は、「(独)科学技術振興機構平成23年度科学コミュニケーション
連携推進事業」
より支援を受けて実施します。

**************************************
以上

******************
山崎真実 (やまざき まみ) 
札幌市博物館活動センター 学芸員(植物)
http://www.city.sapporo.jp/museum
TEL:011-200-5002  FAX:011-200-5003
札幌市観光文化局文化部市民文化課博物館
〒060-0001 札幌市中央区北1条西9丁目リンケージプラザ5階   
***自然科学絵本よみきかせ&学芸員の井戸端サイエンス***
科学絵本よみきかせの会・じゅごん太 ブログhttp://blog.goo.ne.jp/takahashihotate
非公式スタッフ・ブログ http://sapporo.100miles.jp/smacstaff
******************


# by join_sapporo2 | 2011-09-22 21:07 | Trackback | Comments(0)

21st, Sunday_start up from City Hall_BIG DEMONSTRATION in Sapporo

21日(日)札幌でデモがあります。(27日もあります)
泊原発事故が起きたら札幌だって60㎞、避難です。どこへ行きますか?
とんでもないですよね。みなさんも参加してください。

泊原発3号機運転再開
道民は容認していない!ウォーク

13:00 市役所前(大通に面した、旗の立っているところあたり)集合
13:30 スタート(タクシー乗り場になっているところから)
 14:20 ゴール
14:30~札幌駅南口で、街頭宣伝& 
福島からサマーキャンプにやってきた親子を見送ります。
15:00 おわり

道民の7割が今回の「容認」に同意しできないとしています。
そうした声に乗って、さっぽろのまちを歩きましょう
 

各地の声より
泊原発の検査データ改ざんについて内部告発した藤原節男さん原発検査員(灘高-大阪大学卒)
「私が命じられた北海道泊原発の検査記録改ざん」
東電や政府のデタラメさは、今回の事故でよくわかった。しかし、原発の安全検査がここまでいい加減だとは知らなかった。
その道40年のベテラン技術者が明かす、天下り検査機関の驚くべき実態。改ざんを拒否したら、追放されました。
泊原発3号機は壊れている?!原発運転停止を巡る
「夏の電力不足キャンペーン」の大ウソ
~東京新聞が社説にて糾弾~
・・・
福島の子どもの甲状腺の内部被曝、
厳密に測定すれば恐らく100%
京都大学の小出裕章
風力発電の電気を買わないと言い
伊達の火力発電所も止めたまま
「電気は足りない」と嘘で脅しています。泊原発3号機のまともなチェックも受けない営業運転を止めてください。黒松内活断層帯、耐震強度だけでも大きな問題です。思いとどまらないと大変な事になります。
高橋はるみ知事は
経産省出身の官僚でバリバリの原発推進派。
今まで仮面をかぶっていました。
地元の声を聞くと言って一度も聞いていません。泊原発マネー959億円 21年間の総額 朝日新聞2011年07月06日- 最も多いのは泊村の約546億円で、歳入総額の57%に達していた。 自民党が電力会社からもらう献金額も全体の7割
泊原発は再開してしまった。事故が起きない事を願う。しかし、動かせば必然的に使用済み核燃料が出てくる。すでに六ヶ所再処理工場のプールは満杯。処理する事も毒性を消すことも適わない物質を生み出し続ける責任について首長たる高橋知事はどう考えているのか聞きたい。泊原発から近いという理由でニセコ地域への外国からの投資が停止している。これは風評被害だが、北海道というブランドを確立するためには風評被害を招かない戦略が必要である。高橋知事が泊3号機の稼働を認めるということは、観光振興よりも原発を選ぶということを意味する(北大 山口二郎教授)

# by join_sapporo2 | 2011-08-19 22:38 | Trackback | Comments(0)

「放射能に国境はない」 泊3号機営業運転再開を止めるための緊急国際アピール(転載)

Sapporo2 Projectは、札幌市を拠点に国際的なアートプロジェクトとして活動している立場から、この声明の主旨に賛同し、緊急国際アピールを転載します。

ーーーーーーーーーーーー
「放射能に国境はない」

泊3号機営業運転再開を止めるための緊急国際アピール

このアピールは、福島第一事故以来、初めて営業運転が再開されようとしている、泊原発3号機の立地体である北海道民からの緊急アピールです。高橋はるみ北海道知事は、今日にでも泊原発3号機の営業運転の再開を強行しようとしています。

昨日の北海道議会エネルギー特別委員会で、高橋知事は、原子力安全・保安院と原子力安全委員会のダブルチェックが行われ、泊3号機の安全性は確認されたと発言しました。しかし、原子力安全委員会の斑目春樹委員長は、8月11日に、「泊3号機の安全性確認は、原子力安全委員会の役割ではなく、それは、保安院の責任であり、保安院が検査結果を報告したいというので、報告を受けただけである」と発言しました。事故前に福島第一原発の安全性検査を行い、「合格である」と安全性を保証した保安院が、今、泊3号機は安全であると宣言したのです。保安院院長を含む3人の経産省幹部が、福島原発事故の責任を追及され、更迭されながらも、1000万円の退職金の上乗せを受け取ると報道されたその矢先です。

これまで様々な問題点が指摘されてきた経産省が、原発の推進と安全確認の両方を行ってきた結果として、福島第一原発事故が起きました。経産省と原子力産業の根本的改革もされぬまま、経産省、電力事業者、メディア、御用学者たちの癒着関係が継続されていけば、第二の福島は、必ず、再び起こるでしょう。

福島第一原発事故は、ひとたび原発事故が起きてしまったら、被災者の苦しみと、放射能汚染の影響の拡大に終わりはないということ、そして、放射能には国境はないということを証明しました。福島は、もはや日本だけの問題ではありません。
福島原発事故の問題は、今やこの地球を、さらなる放射能の汚染から守りたいと願う世界中の人々の問題となりました。今、福島の事故以来、日本で初めて営業運転再開が強行されようとしている泊3号機もまた、世界の問題です。

私たちは、世界に向けて、呼びかけます。泊3号機の営業運転再開を止めましょう。皆さんのメッセージを菅総理、海江田経産大臣、高橋はるみ知事に送ってください。

2011年8月17日
Shut泊 代表
泊3号機本格運転再開差し止め訴訟原告団共同代表

泉かおり
Tel:09026951937 email:kaori-izumi【AT】ta3.so-net.ne.jp

# by join_sapporo2 | 2011-08-18 12:18 | Trackback | Comments(0)

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