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the first impression about snow in sapporo

Zianは、「簡単に死んでしまうような場所だ」と言い、
Chaong Wenは「雪というのは”一期一会”という感覚を思い起こさせる」と言った。

2013.2.3 Sapporo2節分トークより

Zian said that this place-snowy sapporo- is like " easy to die".
It reminds me "Ichigo-ichie (Treasure every encounter, for it will never recur)", Chaong Wen answered.

On the evening of Sapporo2 Talk, Feb.3 at ONOBEKA

by join_sapporo2 | 2013-02-08 11:22 | note

Sapporo2 Project Proposals2011_K.V.

2011年にリリースされたSapporo2発起人のカミーユ・フェルシュフーレンのアイデア(9つ)です。
今年できるプロジェクトから実行します。シーズン中にいろんな人に声をかけることになります。
また、自分でやってみたい人はどうぞ連絡をください。
(実施の様子を画像と日付などの情報を添えてで投稿してください。)
info[*]sapporo2.org ([*]を@に変えてe-mail送信)
We try to make "experiences" of 9 open-ideas by Kamiel Verschuren, Sapporo2 Project founder. Join us as a group activity on OPEN-CALL or if anybody would like to take any of them, please do it individually, then post your experiences ( images and project information: person, date & place. etc..) to our blogs for sharing.thanks. M
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by join_sapporo2 | 2013-01-19 10:52 | note

Day04

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It s going to be snow from tomorrow, and it will last at least 4 days. M

by join_sapporo2 | 2013-01-14 22:55 | note

Day03

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朝までに降ったようだ。
昨日までのカチカチで汚れてたのがまた白くなりました。M

by join_sapporo2 | 2013-01-13 22:34 | note

Day02

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今日、札幌メディアアーツラボの国際会議”デジタルの裏庭”WS発表があります。
その中で、いくつかの重要なアイデアや方法論について言及されています。
http://www.ustream.tv/channel/sapporo-media-arts-lab

Sapporo2のまとめ(但し2013年バージョン)に有効な考え方もあり。

下記、Sapporo2用にブレイクダウン。

札幌の雪、と除雪について考える=DIY:Do it yourself Project

1)まずは雪が降る事実に向き合う&除雪をやってみる

<楽しい、美しい、辛い、キツイ、嫌い、好き・・・・>

2)どうすればいいか考える(・・・ことができる、または・・・きっかけが生まれる)

3)クリエイティビティが発揮され解決策を思いつく

4)体験と提案と実験を共有する

= Sapporo 2 !!!!!!!

by join_sapporo2 | 2013-01-12 13:08 | note

2012.03.11

Today.

by join_sapporo2 | 2012-03-11 23:38 | note

Sapporo2 Day_考察

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昨日、Sapporo2シーズン最終日に中島公園近辺を歩いていましたら、行啓通商店街?で、独自の雪まつりがおこなわれていた事実を知る。
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ってな感じで、だれもかれもがなんかやるというSapporo2 Dayの実現の方法として、既存のコミュニティ単位の取り組みと一緒に活動するというのは、シーズン初日のミーティングで、小林亮太郎が発言していたようにすぐに取りかかれることかもしれないと思った。
2010年の「Sapporo2 Projectアーティストによるもうひとつの雪まつり@札幌リンケージプラザ」の中のひとつで行ったリサーチでも、札幌市内だけで30近い団体が、冬場、雪シーズンに独自の雪まつり、雪遊びの取り組みをしている。
きれいに、日程を合わせてというのは難しいけれども、Sapporo2 Dayの主旨を説明し、賛同してもらえたら、各活動がSapporo2 Dayの一環になっていくのではないか、と。

次の2013シーズンに向けての具体的な動きはいくつか見えてきたようだ!!M

by join_sapporo2 | 2012-02-23 18:45 | note

exciteニュース(WEBニュース転載)

雪遊びイベント中止に=「放射性物質心配」の声―青森の630キロ無駄に・沖縄
2012年2月21日 20時39分

 那覇市と海上自衛隊第5航空群(同市)は21日、23日に予定していた子ども向け雪遊びのイベントを中止すると発表した。雪は同航空群が青森県十和田市から搬送したが、沖縄県に自主避難している父母らから、「放射性物質が含まれているのでは」と懸念する声が相次いだためという。イベントは2004年度から続く恒例行事で、中止は初めてという。

 イベント用の雪は約630キロ。八戸航空基地(青森県八戸市)の訓練に参加した隊員らが16日、十和田市内で集めてP3C哨戒機で運んだ。搬送時と到着時の2回、放射線量を計測した結果、過去の平常値と同じ水準だったという。

 一方、那覇市には2月中旬ごろから、東日本大震災後に自主避難してきた人たちから、会場となる児童館や市に対し、中止を求める声が10件程度寄せられた。市は20日、児童館で説明会を開催。集まった約20人の父母らに対し、放射線量の測定結果を伝え、危険性はないとして開催への理解を求めた。

 しかし、参加者からは「雪に含まれた放射能が溶けて空気中に拡散するのでは」「放射能汚染を避けるため沖縄に避難している。少しでも放射能が測定されているなら中止してほしい」などの声が上がった。

by join_sapporo2 | 2012-02-21 21:23 | note

プロジェクト運営の考察メモ

アーティストの関わりをAIRの形式でできないかとここ2年ばかり考えて来たのです。
特に2010/2011のプロジェクトシーズンに、team hollandがさっぽろ雪まつりの11丁目会場で毎年開催されている「国際雪像コンクール」というのに参加していて、そこの出場チームの控え室プレハブのムードがとても家庭的で、コンテストなんだけどもチーム同士の励まし合いや、道具や技術のアドバイス交換なんかが和やかにあって、友好的。その雰囲気をSapporo2のAIRで再現してみたいと思ったのがきっかけ。

その後、考察を進めて行く中で、プロジェクトのイベントとして取り扱う事のジレンマというか矛盾があって、それは、雪・自然を相手にアーティストが創造的な実験を繰り返す、という本来の意図に反して、アーティストのやろうとすることを自然、というかその時の状況にあらがいつつ実現しなくちゃいけないといういくつかの結果によります。

雪は毎日、数時間で、一日の中でも姿や様子を変えて行くので、ある雪のコンディションに対して思いついたアーティストのアイデアが、イベントとして決められた日の時間に実現しないこともある、ということ。
イベントに仕立ててしまうと、アーティストの創造の成果を見ようと、そこにオーディエンスとして参加しようとしてわざわざ来る人に対して、主催者が責任を100%持てない、ということでした。
最初からおおらかに、「雪っていう自然の中でのアートプロジェクトなので!」と割り切れたらそれでいいのだけど、その「おおらかさ」が言い訳になってしまうという、または参加者をがっかりさせてしまうということが起こるのだ。そんな結果がプロジェクトに対してネガティブな印象やジャッジメントに繋がるというしたら、イベントとしては、特に、補助金や助成金をいただいている事業としてはとてもリスクが高い、高すぎると感じていました。
がんばりましたが、できませんでした、ということですから。

雪、自然がいかにコントロール不可能で、だからこそ面白みや創造性に富んでいるとそういうメッセージも送りながら、そしてプロジェクトに、そこに参画するアーティストの活動にリスクの低いプログラムが企画できないだろうかと思った先に、「アーティスト・イン・レジデンス」の導入というアイデアが起こった。

サーファーがベストな波を待てるような、毎日、毎朝違う波で自分を試しているような、そういう気の長い、そして絶え間ない、自然の営みに従うようなおおらかなアートプログラムのフォームとして、アーティスト・イン・レジデンスが最適だと感じた。

ださいけど、アーティスト・イン・スノウ、なのか?それがいいように思う。
アーティストが、雪や札幌独特のこの自然や現象の中で、自分の創造性を試し、学びとるようなそんなAIRがやりたいなあ!!雪がやさしく厳しい学校になるんじゃないかと思います。

次に試してみるべきプログラムです。あとは予算だな。M

by join_sapporo2 | 2012-02-21 21:15 | note

Sapporo2トーク第3弾_実施リポートの為のメモ

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昨晩CAI02の会場協力で開催されたSapporo2トークは、2部構成で実施。
第1部は、トムスマオルタナティブさんの仕事を札幌に初紹介の機会となった。会場となったCAI02で企画展を開催中のデザイナー菊池さん(除雪好き)もコメンテーターとして、含蓄ある発言を繰り出してくださった。

菊池さんの発言より:半径5メートル範囲のリアル
トムスマさんの発言より:自身の活動は世界平和のため

さらに、第2部は「企画会議」的な内容となり、オダイの得意技ダッチロールを繰り返しながらなんとか着地。
ー除雪体操の開発
   *動きのデザイン(トムスマ)とデザイン(アイデアとグラフィック:菊池さん)それに、ヨーガの達人や生体機能の専門家、音楽家、映像のクリエーターなどを協力し合い、次のSapporo2シーズンまでに完成させる意気込みを確認!(した、ってことでいいですよね?)
  
ーSapporo2の日(札幌の雪の祝祭=Sapporo2 Day)のキャンペーンと実行
   *アーティストはアーティストでなんかやる(これまで通り)
   *市民に対してどのようなキャンペーンが有効か?

     →カジタシノブくんの進言:Sapporo2のハードルの高さを解決するには、取り組み易い「お題」を提出してはどうか? 例)雪だるま、とか。札幌市立大学の地域プロジェクトとの連携で町内会ぐるみの活動参加にもっていく、とか

     →オーディエンス女子01の発言:ある日、ある時刻に一斉にだれもが踊りだすというイベントのように、Sapporo2 Dayの日にだれもが一斉に除雪をするような現象が見てみたい

    →オーディエンス女子02の提案: NHKの朝の連続テレビ小説「てっぱん」のオープニングのような、除雪体操をする市民やグループ、個人の映像を投稿してもらい、公の場所で上映するようなしかけはどうか?

もっとほかにも発言や提案はあったように思いますが、いま記憶している内容をメモ。
ああ、なんかいけそうな気がする。ブレイクするーが見つかった気がする!雪はいいな!クリエイティブだ!!

トークにご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

X今回のトークは、Ustream中継とアーカイブができませんでした(すみません、、、)

by join_sapporo2 | 2012-02-21 13:19 | note