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the first snow falling, but only on the top of mountain in Hokkaido

12.09.2009 Asahidake snow falling
asahi new paper aricle
it says that it is 12 days earlier than always............it's coming!!!!!

mami

by join_sapporo2 | 2009-09-12 07:21 | note

our reality and another far world

sapporo II IS the reality of sapporo and at the same way another world could be shown.
Because of 'snow' and our artistic idea.

Culture and creativity, maybe also art occur from our real life and us, but not only around and from them. We see what is happened on us, AND far away things.
I mean this is not creating 'imagination', see those more than 2 realities with your imagination.

And then work.

what are we doing with snow in sapporo?

mami

by join_sapporo2 | 2009-08-30 05:45 | note

should art scene be everywhere?

さてさてそれで、自分もこんな風に思って歯痒い事があるのは事実だけど、どの都市にでもアートシーンというものがあるとは限らないということ。
札幌より人口が小さくて、しかし札幌より規模がおおきな「アートシーン」が存在する都市はたくさんあるだろう。だから札幌にも都市の規模に見合ったアートシーンがないのはおかしい、という考え方は駄々っ子のようなものだなと思う(自分自身がこんなふうにぼんやりと思っていたんだけど)。どの都市も同じ産業を持っていて、同じ歴史を持ち、同じ暮らしがある訳ではないのに、「アートシーン」という言葉は多少の違いはあれど、それぞれの地域のコンテンポラリーアートの、共通した「グローバル」な状況を指しているように感じるんだけど。
大体、「アートシーン」というまとまった形で見えてくるシーンにまで達していないけど、もぞもぞとなにか試している状況というのも世界中にたくさん散らばっている事だろう。

「アートシーン」という言葉があるからと言って、それがどこにでも同じ様にあって当然という訳ではない。
ましてや、どこの都市でもギャラリー、キュレーター、アーティストという登場人物によってアートシーンが作られなければいけないという訳ではない。
例えば「札幌のアートシーン」と言う場合、そこには札幌独特のイロやテイストが期待されているような気がする。でも、その札幌のアートシーンがギャラリー、キュレーター、アーティストによって形作られるならその特色を生むのはなんなんだろう?

そこで、「アートシーン」とはそれぞれの地域の状況、条件の中で試行錯誤しながら育まれるものだと考えて見よう。どこかのアート先進国の首都にある「アートシーン」のビジネスモデルを忘れてみる、という事だ。そうしたら、「アーティストは作品を作ってりゃいいんだ」という考えも捨てなきゃいけないんじゃないのかな?

このあと、どうなるかわからないけど、つづく。

by join_sapporo2 | 2009-08-02 14:32 | note

May artisits only create art?_Tomohiko

人とつるむのが苦手な自分だけど、sapporo2に関わっていられるのは始まりが自然だったからかもと思う。
自然というとぼんやりしてるけど、つまり誰かが考えた確固としたテーマにアーティストが組み込まれるんじゃなく、「サッポロ」「除雪」「アーティストの役割」みたいなフレームだけがあって、それぞれが考えてやってみていい、という仕組み。あと、アーティストがやることが、アートファンじゃない人達も楽しませる事が出来るかもしれないと思ったから。

sapporo2では自分がアーティストとして、どうやって社会と関われるかということを考えているような気がする。良く聞くフレーズだけど、これは自分の作りたい作品だけを作って、それをギャラリーじゃない場所にポンと置いて、「良くわからないけど、これがアートなんだね。変わってるね」って思われることとはぜんぜん違う。そして、これは自分だけが思ってる事じゃなくて、sapporo2のもともとの始まりがそうだったからなはず。だから、作品だけ作って発表すりゃいい、というのじゃない、っていうのが自分にとっては重要。

違和感を感じるのは、「アーティストは作品さえ作ってりゃいい」とオーガナイザーなりキュレーターなりが考え、アーティストもそれを受け入れてしまうこと。
だってそれって、高度にプロフェッショナル化した状態だ。もちろんそういう状況があって、キュレーターから声もかかり、アーティストの仕事がいっぱいあって、ギャラも制作費も気にしなくていいっていうのならやぶさかじゃないけど。でもそんな状況って、世界中どこにでもあるわけじゃない。ヨーロッパやアメリカの、しかも大都市の、さらにその中のほんの一部分の、すごく極地的な部分の話。

だから、それを一つのゴールとしてお手本にすることが出来ないのは明らかではないか??
アートシーンっていうものがどうやって出来て行くのかということと無関係ではないと思うので、もうちょっと考えて見たい。

つづく。

by join_sapporo2 | 2009-07-31 20:00 | note

artist website open_Tomohiko OGAWA

snow stampでsapporoIIに参加している小川智彦氏のサイトがオープンしました。
you must go!
ogawa-tomohiko.com

by join_sapporo2 | 2009-07-27 04:30 | information

note_about The Idiot 黒澤明「白痴」_mami

「白痴(1951)」は、札幌が舞台で、かつて中島公園で毎冬開催されていた「冬のカーニバル」もでているよ、と河田雅文氏から聞きおよんでおり、前から見てみようと思っていた映画。

i saw snowy landscape in the film everywhere...heavy covering of snow in Sapporo. it seemed that people just let it be ;) no snow cleaning servise by city I heard.
However in this film..it never be an important scene for the story though...., someone mentioned about 'snow cleaning job' to the one of main actor. He was 'the idiot' in the film, then someone suggested him to be a snow cleaning staff for fostering his femme fatale, because he was the idiot, he could not get any other jobs in Sapporo....sounds a bit.......nicer!
All idiots must be snow cleaners!!!! ha ha, oh it was hidden but what a sharp enlightenment by such a great film director, Akira Kurosawa!!
I love to be a snow cleaner.

今日sapporoIIの仕事をするために(笑!!!、思い出さないと!!)昨晩遅くに見始めたんだけど、昨日は極端に疲れていたのもあって(たぶん)なんかだるかったなー。話もどうでも良かったし、展開にもスジにもついていけなかったわ。
ただ、過去の美しい俳優、原節子と三船敏郎に、震えた。

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by join_sapporo2 | 2009-07-26 20:38 | note

note_about what is the experimental_mami

77BOADRUM
実験的ってこういうことだよなあ。
シンプルにでもまともにやってみる。

どうでもいいけど、ドラム好きです。ドラマーも好きです。なぜか別格、昨日あまりにつまらない実験音楽のライブを見たので、つい。
mami

by join_sapporo2 | 2009-07-08 22:01 | note

note_about sapporo II_09January_Kamiel

1. I always thought it would be good that Sapporo II has no fixed
identity. It would not become a brand....and therefor would be open to
anyone using the name and make their own design...logo....according the
project and its contexts.

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by join_sapporo2 | 2009-06-08 21:34 | note

note_fantacy of talent is just a mirage 才能という幻想は幻想なんだよほんとうに_mami

sapporoIIには、なんとなくそれまであったもやもやが晴れた、ような気がした。
だれもが才能という幻想に取り付かれている、どこかに才能ってもんがあるんじゃないかと根拠のない自分への過信をしているようだ、根拠のない自信に固執して、へたなプライドで動けなくなっているというか・・・
そういうイライラというかもやもやを企画サイドとして感じていて。

続き

by join_sapporo2 | 2009-05-21 16:52 | note

note_snow gardening_Tomohiko OGAWA

もともとカミーユのSAPPORO IIのアイデアは、建設機械とダンプカーによるヘヴィな除雪産業とアートを結び合わせるというものだったが、スノーガーデニングは産業から離れた日々の除雪の延長にあるものとして考えている。

ガーデニングという名のとおり、日常の中の余暇として存在するものにしたい。本州以南ではどうなのか知らないが、今ではガーデニング自体が北海道ではなんの抵抗もなく受け入れられている。多分、冷涼な北海道でイングリッシュ・ガーデンを取り入れることにそれほど無理がなかったのだろう。日本庭園ではなくイングリッシュ・ガーデンを歓迎する状況にも、つくづく北海道を感じて、好きだ。

続き

by join_sapporo2 | 2009-05-14 02:36 | note