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2012.03.11

Today.

by join_sapporo2 | 2012-03-11 23:38 | note

【更新版】今日のSapporo2トークはUstream配信します.15:00〜

2/25 Sapporo2トーク最終Ustreamアーカイブ

たいへん、見づらい動画記録になっており、申し訳ございません。始まり〜31分27秒頃まで音声がありません。またその後数分に渡り画面が黒くなっています。アーカイブ動画は全体で70分です。
音声のない冒頭部分はのちほどリポートで追記します。小田井

by join_sapporo2 | 2012-02-25 14:50 | information

Sapporo2 Day_考察

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昨日、Sapporo2シーズン最終日に中島公園近辺を歩いていましたら、行啓通商店街?で、独自の雪まつりがおこなわれていた事実を知る。
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ってな感じで、だれもかれもがなんかやるというSapporo2 Dayの実現の方法として、既存のコミュニティ単位の取り組みと一緒に活動するというのは、シーズン初日のミーティングで、小林亮太郎が発言していたようにすぐに取りかかれることかもしれないと思った。
2010年の「Sapporo2 Projectアーティストによるもうひとつの雪まつり@札幌リンケージプラザ」の中のひとつで行ったリサーチでも、札幌市内だけで30近い団体が、冬場、雪シーズンに独自の雪まつり、雪遊びの取り組みをしている。
きれいに、日程を合わせてというのは難しいけれども、Sapporo2 Dayの主旨を説明し、賛同してもらえたら、各活動がSapporo2 Dayの一環になっていくのではないか、と。

次の2013シーズンに向けての具体的な動きはいくつか見えてきたようだ!!M

by join_sapporo2 | 2012-02-23 18:45 | note

exciteニュース(WEBニュース転載)

雪遊びイベント中止に=「放射性物質心配」の声―青森の630キロ無駄に・沖縄
2012年2月21日 20時39分

 那覇市と海上自衛隊第5航空群(同市)は21日、23日に予定していた子ども向け雪遊びのイベントを中止すると発表した。雪は同航空群が青森県十和田市から搬送したが、沖縄県に自主避難している父母らから、「放射性物質が含まれているのでは」と懸念する声が相次いだためという。イベントは2004年度から続く恒例行事で、中止は初めてという。

 イベント用の雪は約630キロ。八戸航空基地(青森県八戸市)の訓練に参加した隊員らが16日、十和田市内で集めてP3C哨戒機で運んだ。搬送時と到着時の2回、放射線量を計測した結果、過去の平常値と同じ水準だったという。

 一方、那覇市には2月中旬ごろから、東日本大震災後に自主避難してきた人たちから、会場となる児童館や市に対し、中止を求める声が10件程度寄せられた。市は20日、児童館で説明会を開催。集まった約20人の父母らに対し、放射線量の測定結果を伝え、危険性はないとして開催への理解を求めた。

 しかし、参加者からは「雪に含まれた放射能が溶けて空気中に拡散するのでは」「放射能汚染を避けるため沖縄に避難している。少しでも放射能が測定されているなら中止してほしい」などの声が上がった。

by join_sapporo2 | 2012-02-21 21:23 | note

プロジェクト運営の考察メモ

アーティストの関わりをAIRの形式でできないかとここ2年ばかり考えて来たのです。
特に2010/2011のプロジェクトシーズンに、team hollandがさっぽろ雪まつりの11丁目会場で毎年開催されている「国際雪像コンクール」というのに参加していて、そこの出場チームの控え室プレハブのムードがとても家庭的で、コンテストなんだけどもチーム同士の励まし合いや、道具や技術のアドバイス交換なんかが和やかにあって、友好的。その雰囲気をSapporo2のAIRで再現してみたいと思ったのがきっかけ。

その後、考察を進めて行く中で、プロジェクトのイベントとして取り扱う事のジレンマというか矛盾があって、それは、雪・自然を相手にアーティストが創造的な実験を繰り返す、という本来の意図に反して、アーティストのやろうとすることを自然、というかその時の状況にあらがいつつ実現しなくちゃいけないといういくつかの結果によります。

雪は毎日、数時間で、一日の中でも姿や様子を変えて行くので、ある雪のコンディションに対して思いついたアーティストのアイデアが、イベントとして決められた日の時間に実現しないこともある、ということ。
イベントに仕立ててしまうと、アーティストの創造の成果を見ようと、そこにオーディエンスとして参加しようとしてわざわざ来る人に対して、主催者が責任を100%持てない、ということでした。
最初からおおらかに、「雪っていう自然の中でのアートプロジェクトなので!」と割り切れたらそれでいいのだけど、その「おおらかさ」が言い訳になってしまうという、または参加者をがっかりさせてしまうということが起こるのだ。そんな結果がプロジェクトに対してネガティブな印象やジャッジメントに繋がるというしたら、イベントとしては、特に、補助金や助成金をいただいている事業としてはとてもリスクが高い、高すぎると感じていました。
がんばりましたが、できませんでした、ということですから。

雪、自然がいかにコントロール不可能で、だからこそ面白みや創造性に富んでいるとそういうメッセージも送りながら、そしてプロジェクトに、そこに参画するアーティストの活動にリスクの低いプログラムが企画できないだろうかと思った先に、「アーティスト・イン・レジデンス」の導入というアイデアが起こった。

サーファーがベストな波を待てるような、毎日、毎朝違う波で自分を試しているような、そういう気の長い、そして絶え間ない、自然の営みに従うようなおおらかなアートプログラムのフォームとして、アーティスト・イン・レジデンスが最適だと感じた。

ださいけど、アーティスト・イン・スノウ、なのか?それがいいように思う。
アーティストが、雪や札幌独特のこの自然や現象の中で、自分の創造性を試し、学びとるようなそんなAIRがやりたいなあ!!雪がやさしく厳しい学校になるんじゃないかと思います。

次に試してみるべきプログラムです。あとは予算だな。M

by join_sapporo2 | 2012-02-21 21:15 | note

Sapporo2トーク第3弾_実施リポートの為のメモ

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昨晩CAI02の会場協力で開催されたSapporo2トークは、2部構成で実施。
第1部は、トムスマオルタナティブさんの仕事を札幌に初紹介の機会となった。会場となったCAI02で企画展を開催中のデザイナー菊池さん(除雪好き)もコメンテーターとして、含蓄ある発言を繰り出してくださった。

菊池さんの発言より:半径5メートル範囲のリアル
トムスマさんの発言より:自身の活動は世界平和のため

さらに、第2部は「企画会議」的な内容となり、オダイの得意技ダッチロールを繰り返しながらなんとか着地。
ー除雪体操の開発
   *動きのデザイン(トムスマ)とデザイン(アイデアとグラフィック:菊池さん)それに、ヨーガの達人や生体機能の専門家、音楽家、映像のクリエーターなどを協力し合い、次のSapporo2シーズンまでに完成させる意気込みを確認!(した、ってことでいいですよね?)
  
ーSapporo2の日(札幌の雪の祝祭=Sapporo2 Day)のキャンペーンと実行
   *アーティストはアーティストでなんかやる(これまで通り)
   *市民に対してどのようなキャンペーンが有効か?

     →カジタシノブくんの進言:Sapporo2のハードルの高さを解決するには、取り組み易い「お題」を提出してはどうか? 例)雪だるま、とか。札幌市立大学の地域プロジェクトとの連携で町内会ぐるみの活動参加にもっていく、とか

     →オーディエンス女子01の発言:ある日、ある時刻に一斉にだれもが踊りだすというイベントのように、Sapporo2 Dayの日にだれもが一斉に除雪をするような現象が見てみたい

    →オーディエンス女子02の提案: NHKの朝の連続テレビ小説「てっぱん」のオープニングのような、除雪体操をする市民やグループ、個人の映像を投稿してもらい、公の場所で上映するようなしかけはどうか?

もっとほかにも発言や提案はあったように思いますが、いま記憶している内容をメモ。
ああ、なんかいけそうな気がする。ブレイクするーが見つかった気がする!雪はいいな!クリエイティブだ!!

トークにご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

X今回のトークは、Ustream中継とアーカイブができませんでした(すみません、、、)

by join_sapporo2 | 2012-02-21 13:19 | note

Sapporo2 Day / 札幌のための新しい祝日(Sapporo2 宣言)

Sapporo 2は、札幌という都市に向けた、新しい文化プロジェクトであり、新しい雪まつり誕生の可能性を追求している。

プロジェクトの最終的な目標は、初雪の翌日に新しい祝日=「Sapporo 2の日」を制定することである。「Sapporo 2の日」には、みんなが普段通り授業や職場に赴く代わりに、共同で雪の町を除雪する。それは、地元札幌や海外から集まってきたアーティストが加わって、除雪をしながらいろんな種類の雪像やオブジェをつくって、徹底して楽しむ、ということだ。

翌年もまたその翌年も、初雪が降れば繰り返し「Sapporo 2の日」がやってくる。この都市のお祭りは地域の至る所に、日常でありながらも「文化的なハレ」を持ち込む。Sapporo 2を毎年繰り返す中で、前の年の自分の成果から、そして、町のどこかで見かけた誰か別の人の作品の存在から、ひとはなにかを学びとる。

Sapporo 2は共同のプロジェクトであり、個人の問題解決のための個人的な意見の発露の場でもある。札幌の人々には、表現する方法や、自分自身への問いかけの方法としてSapporo 2がある。これらぜんぶをひっくるめた新しいおまつりそのものは、住民のバイタリティーを表しているのだ。


札幌は、この町丸ごと巨大な雪まつりになる。


2010/01/01
Kamiel Verschuren /カミーユ・フェルシュフーレン

The Sapporo 2 project investigates possibilities to create a new annual cultural snow festival for the city of Sapporo.

The final aim of the project is to create a new holiday on the second day of snowfall, Sapporo 2-day, a day on which all inhabitants are free from work, school or household, free to collectively experience their city as one very large urban snow sculpture.

Previous to Sapporo 2-day, everyone goes to school, to work as if it were an ordinary weekday, taking the bus, car or subway. But instead of going to class or to the office, all inhabitants of Sapporo will collectively clean the city of snow and by doing so create all kinds of sculptures and objects, supported by artists of the city and abroad.

Each year again and again, as the first snow falls, Sapporo 2-day is celebrated. This urban festival comes to life as a true cultural celebration for all communities. Each year one can learn from what one has done the previous year, from others, from what one has seen and remembers.

It allows individual statements, to address personal issues, as it allows collective projects. It offers the people of Sapporo a way to express and question themselves.

The festival as a whole also expresses the level of vitality of its inhabitants.

The whole city becomes one very big snow festival.

by join_sapporo2 | 2012-02-18 11:16 | project concept

the big campain should be occured...?!? YES!

Sapporo 2 Day!!?!!?
it might be like "We are 99%/ Occupy Wall Street".....

ひょっとして、大キャンペーンを展開するべきかもしれません、、、Sapporo2の日。
ひとりひとりが独立する。会社に行く代わりに、学校に行く代わりに、雪で創造的な行為を実行する日。
と、岡和田くん言っていましたね?
やりますか?やりましょう。

by join_sapporo2 | 2012-02-17 21:28 | information

【月曜夜はCAI02で!】雪が降ること、札幌の雪について考える2012年のSapporo2トークシリーズ第3弾!!

シーズン第三弾のSapporo2トークは、札幌出身で現在富山を拠点に活動中のトムスマ
オルタナティブを迎えて行います!

告知情報をブログで書いてもらいました!100日咳

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また、会場協力のCAI02で企画展を開催中のグラフィッ
クデザイナー菊地和広氏がコメンテーターとして参加予定です。
CAI02で企画展を開催中のグラフィックデザイナー菊地和広氏
クリエイティブでボーダレスなSapporo2トークが展開するか!?ぜひお越し下さい。

「sapporo2の土地分譲してみます」トムスマさんに聞く~イマジナリーな世界観、雪で
覆われるから考えられる妄想~

日時:2012年2月20日(月)19:00-20:30
会場:CAI02 札幌市中央区大通西5丁目 昭和ビル地下2階 TEL 011-802-6438
ゲスト:トムスマオルタナティブ
聞き手:小田井真美(Sapporo2 Project実行委員会)
コメンテーター:菊地和広(グラフィックデザイナー)
参加方法:CAI02カフェでワンドリンクを注文してください。

■トムスマ・ オルタナティブ[tomsuma alternative]プロフィール
1974年北海道生まれ。2010年International Exhibition "Meet My Project"に日本代
表として選出され、ミラノ、パリにて「てのりごちさん。お点前」を発表。現在、富
山を拠点に「トムスマ行笑」で世界各地周遊中。
2011 KASHIMA 2011 BEPPU ARTIST IN RESIDENCE「てのり湯。」大分、別府
2011 MEISON & Objet「てのりごちさん。In能作」Paris,France
2010 “MEET MY PROJECT” Milan,Italy / Paris,France
2009 東京デザイナーズウィーク 100%DesignTokyo 他

by join_sapporo2 | 2012-02-17 15:54 | information

Sapporo2 ON AIR !_20120210_tomohiko ogawa

Ustream Sapporo2 ChannelSapporo2_2012 Talk 02

「スノーガーデニング庭師急募!!あなたも、スノーガーデナーになりませんか!?!?!」 by 小川智彦
*希望者はご連絡ください(マジです)→ひとまず小田井まで。

by join_sapporo2 | 2012-02-12 22:16 | information